徳島で着物を手放そうと思ったとき、「どこに持って行けば、ちゃんと見てもらえるんだろう」と迷いますよね。買取のお店はあちこちにあるけれど、着物となると、どこでも同じように扱ってもらえるのか、ちょっと心配になると思います。
徳島はうれしいことに、徳島市に着物を持ち込めるお店があって、鳴門には着物の専門店もあります。なので、徳島市や鳴門の近くなら持ち込みで、県西部や県南部なら家まで来てもらう出張で、と住んでいる場所で考えると選びやすいです。
この記事では、ザ・ゴールド 徳島安宅店の口コミを読んで分かったことを中心に、徳島で着物を見てもらえるお店と、出張で来てもらえる会社をまとめました。写真を送るだけで見てもらえるLINE査定のお店も紹介しますね。

- 徳島市で、土日も持ち込みたいなら、ザ・ゴールド 徳島安宅店
- 平日にお店へ行けるなら、バイセル 徳島田宮店も候補に
- まずは写真で着物の専門店に見てもらいたいなら、鳴門のきもの阿波和のLINE査定
- 女性スタッフだけで家に来てほしいなら、徳島県で使える福ちゃんのレディースプラン
- 値段のつかない着物が出たときのことも、先に聞いておく
徳島の着物買取はどこがいい?持ち込み・出張・LINE査定の早見表
この記事で紹介するお店と会社を、徳島での売り方ごとに並べました。
| お店・会社 | 徳島での売り方 | こんな人に合いそう |
|---|---|---|
| ザ・ゴールド 徳島安宅店 | 持ち込み(徳島市安宅)・出張 | 土日にお店へ行きたい人、ほかの人の目を気にせず相談したい人 |
| 福ちゃん | 出張・宅配 | 女性のスタッフに家まで来てほしい人 |
| バイセル 徳島田宮店 | 持ち込み(徳島市南田宮・土日祝は休み)・出張 | 平日に動ける人、県内の買取例を見てから決めたい人 |
| きもの阿波和 | LINE査定・持ち込み(鳴門市) | まずは写真で、着物の専門店に見てもらいたい人 |
| きものふりく | 持ち込み(徳島市佐古・木曜と日祝は休み) | リユース着物や和裁のお店に、地元で相談したい人 |
※2026年10月22日に各社の公式情報を見て作りました。出張に来てもらえる日は、住所や時期、予約の混み具合で変わります。
「いちばん高く売れるお店」は、持って行く着物しだいで変わるので、ここでは決めつけません。行きやすさや、相談のしやすさで選んでみてくださいね。
ザ・ゴールド 徳島安宅店の口コミから分かったこと

Googleマップに投稿されたザ・ゴールド 徳島安宅店の口コミのうち、着物について書かれたものを読んでみました。2026年10月時点で16件あって、どれもお店に着物を持ち込んだ人の声です。
ひとつ知っておきたいのが、このお店は2025年6月28日に、徳島市南田宮にあった「徳島田宮店」から今の安宅に移ってきたことです。古い口コミは、田宮にあったころのお店の声もまざっています。
はじめての査定でも緊張せずに済んだという声
いちばん多かったのは、スタッフの対応についての声でした。「親切」「ていねい」「やさしい」という言葉が、たくさんの口コミに出てきます。
家族の古い着物を見てもらいました。査定を受けるのがはじめてで緊張していましたが、スタッフの方がていねいで親切だったので、安心できました。
(徳島県・ザ・ゴールド 徳島安宅店の口コミを要約・移転前の投稿)
母の着物を査定してもらいました。対応がとてもていねいで、着物にくわしい方に見てもらえたので、満足しています。
(徳島県・ザ・ゴールド 徳島安宅店の口コミを要約)
買取のお店に入るのって、はじめてだと少しドキドキしますよね。「着物にくわしい人に見てもらえた」と書いている人がいたのは、着物を持って行く側としては心強いところです。
売れなかった着物の行き先を聞けてほっとしたという声
もうひとつ目にとまったのが、値段のつかなかった着物の「その後」についての口コミです。
母の着物を引き取ってもらいました。着物に需要があるのか心配でしたが、どこへ行くのかを説明してもらえて、どこかで誰かに使ってもらえると分かり、安心しました。
(徳島県・ザ・ゴールド 徳島安宅店の口コミを要約・移転前の投稿)
古い着物を引き取ってもらえて、いやな思いをせずに帰れた、という声もありました。ザ・ゴールドは、傷みやシミがあって値段がつかなかった着物も、買取が成立した品物があれば無料で引き取って、障がい者施設やボランティア団体へ寄付しているとのことです。
お母さんの着物だと、「捨てられてしまうのかな」と思うと、なかなか手放せないですよね。行き先が分かるだけで、気持ちの区切りがつけやすくなるんだなと感じました。
金額は期待しすぎないほうがいいという声も
一方で、金額についての声もありました。着物の査定額に、はっきり期待とのずれを書いていたのは、16件中1件です(2026年10月時点)。
着物は、思っていた以上に安いものなんだと思いました。売るときは、あまり期待しすぎないほうがいいかもしれません。
(徳島県・ザ・ゴールド 徳島安宅店の口コミを要約・移転前の投稿)
ほかにも、「なかなか値段がつきにくいようですね」と書きつつ、ていねいに見てもらえたことにお礼を書いている人もいました。また、くわしい理由は書かれていないものの、「査定がひどかった。もう利用しない」というきびしい口コミも1件ありました。
同じお店でも、着物の中身や、そのときの説明の受け取り方で、感じ方はかなり変わるんだと思います。なので、金額が思ったより低かったときは、どんなところを見てつけた金額なのか、たずねてみてください。理由を聞いてもしっくりこなければ、売らずに持ち帰っていいんです。
査定額が低くてがっかりしたときの気持ちの整理のしかたは、この記事でくわしく書いています。


徳島で着物を持ち込めるお店
ここからは、着物を自分で持ち込めるお店です。徳島市に3つ、鳴門に1つあります。


ザ・ゴールド 徳島安宅店|仕切りのあるブースで落ちついて相談できる
ザ・ゴールド 徳島安宅店は、徳島市安宅1丁目にあるお店です。沖洲インターからは車で10分ほど。徳島駅のほうからは国道192号を室戸方面へ進み、徳島本町の交差点を過ぎた先にあります。
営業は10時から18時までで、お休みは、夏と年末年始の一部の日だけです(2026年10月時点)。土日に着物を持って行けるのは助かりますね。
お店の正面に5台分の駐車場があって、査定は仕切りのあるブースで受けられます。ほかのお客さんの目を気にせずに、着物のことをゆっくり相談できるのはうれしいところです。
ザ・ゴールドの徳島県のページには、阿波藍染や阿波しじら織など、徳島で生まれた着物も買取の対象になっています。買取例には、龍村晋の袋帯が75,000円(2023年1月・出張)、草木染の色無地などが40,000円(2023年1月・店頭)という例も載っています。
口コミにあったように、売れなかった着物の行き先まで気にかけたい方は、ザ・ゴールドに相談してみてもいいと思います。
徳島以外のお店も含めて、ザ・ゴールドの口コミをもっと読んでみたい方は、こちらをどうぞ。


バイセル 徳島田宮店|平日に予約なしでも寄れるお店
バイセルにも、徳島市南田宮2丁目に「徳島田宮店」があります。お店のページの買取アイテムに着物が入っていて、着物を持ち込んで見てもらえます。
気をつけたいのは、営業日です。10時から18時までですが、土曜・日曜・祝日はお休みなんです(2026年10月時点)。予約なしでも行けますが、予約した人が先に案内されるので、待たずに見てもらいたいなら予約しておくと安心です。
なお、徳島田宮店は、バイセルの名前でエース環境設計という会社が運営しているお店です。お店に持ち込むか、家に来てもらうかで迷ったら、両方を比べてみてもいいですね。バイセルの出張買取は、このあとの出張の章で紹介します。
きもの阿波和(鳴門市)|写真をLINEで送って着物の専門店に見てもらえる
鳴門駅の近く、鳴門市撫養町にあるきもの阿波和は、着物や帯、リユース着物を扱っている着物の専門店です。眠っている着物を次の持ち主へつなぐ、という考えで、着物の買取もしています。
阿波和のいいところは、まずスマホで撮った写真を公式LINEに送って、無料で見てもらえることです。金額に納得できたら、お店に持って行くか、送る方法を教えてもらう流れになります。ただ、品物によっては、実物を見てから最終的な金額が決まることもあるそうです。
査定では、作家やブランド、素材、染めや織り、状態、証紙や落款などの付属品を見て、年代だけで決めないようにしているとのこと。シミや傷のある着物も相談できます。反対に、ウールの着物や喪服、はいたあとの草履は、査定の対象外になっています。お店は日曜日がお休みです。
「いきなりお店に持って行くのはちょっと…」という方でも、写真なら気軽に聞けますよね。着物の専門店の目で一度見てもらいたい方には、ちょうどいい方法だと思います。
きものふりく(徳島市佐古)|着物を着る人のためのお店に地元で相談したいなら
徳島市佐古4番町のきものふりくは、リユース着物の販売や、成人式・卒業式の振袖や袴のレンタル、和裁(仕立てやお直し)をしているお店です。阿波しじら織の生地や小物も扱っていて、着物の買取もしています。国道192号から南へ2本入ったところにあります。
お店のページには、買取の細かい条件までは載っていませんでした。開いているのは11時から18時半まで。定休日は木曜と日曜・祝日です(2026年10月時点)。持って行く前に電話をして、見てもらえる着物や当日の流れを聞いておくと安心です。着物を着る人のためのお店なので、着物の話がしやすいのもうれしいですね。
ほかのチェーンの買取店は着物を受け付けているか電話で確認
徳島県内には、おたからやや買取大吉などのチェーンの買取店もたくさんあります。近くにあれば相談しやすいですが、お店によって見てもらえる品物が違うこともあります。
着物を車に積む前に、電話で一度聞いておきましょう。お店を選ぶときのポイントや、持って行くものはこちらにまとめています。


徳島で家まで来てもらうなら|出張買取の3社
着物がたくさんあって運べないときや、お店まで遠いときは、家に来てもらうと楽ですよ。徳島県には、ザ・ゴールド・バイセル・福ちゃんの3社とも出張しています。
ザ・ゴールド|徳島エリアのスタッフが県内をまわってくれる
ザ・ゴールドの徳島県のページには、徳島市や鳴門市だけでなく、三好市や美馬市、那賀町、海陽町まで、県内の市町村がならんでいました。徳島エリアのスタッフも紹介されているので、どんな人が来るのか、申し込む前に見ておけます。
お店がある会社なので、「家に来てもらったけど、ほかの着物はお店に持って行こうかな」という使い分けもできます。量が多いときは出張、少しだけならお店へ、と考えてもいいですね。
福ちゃん|徳島県はレディースプランの対象地域
福ちゃんの徳島県のページには、徳島市・鳴門市・阿南市・三好市をはじめ、上勝町や牟岐町まで並んでいました。主な地域なら、当日の訪問を頼めることもあります。
徳島で福ちゃんを考えるなら、知っておきたいのが「レディースプラン」です。電話の受付から家での査定、終わったあとの問い合わせまで、女性のスタッフが担当してくれるプランで、2026年10月時点では徳島県も対象地域に入っています。
女性のお客さんだけが使えるプランで、男性がいっしょにいるときは使えません。女性の査定士の予定が埋まっているときは、プランを使えない日もあります。
買取例には、小松島市で藤井寛の訪問着が71,000円(2025年6月・出張)という例が載っていました。作家物かもしれない着物があるなら、家でじっくり見てもらうのもいいですね。
家にひとりのときに男性の査定士が来るのは少し心配。そう感じるなら、福ちゃんに女性スタッフのプランで申し込んでみるといいと思います。
福ちゃんの口コミや査定の特徴は、こちらにまとめています。


バイセル|徳島県内の買取例をたくさん見られる
バイセルの徳島県のページには、県内の市と町がひと通り出張エリアとして載っていて、予約が空いていれば、当日や翌日の訪問もできるそうです。徳島県内での買取例も、地域ごとにいくつも紹介されています。
| 地域 | 買い取った品物 | 買取金額 |
|---|---|---|
| 小松島市 | 大久保玄才の小紋・袋帯など58点(2025年3月) | 21,000円 |
| 名西郡 | 訪問着・付下げなど | 14,000円 |
| 徳島市 | 小紋・袋帯など4点(2025年6月) | 13,000円 |
| 鳴門市 | 訪問着など37点 | 11,000円 |
| 鳴門市 | 名古屋帯・紬・小紋など16点 | 5,000円 |
| 吉野川市 | 袋帯など10点 | 3,000円 |
※バイセル公式サイトに載っている徳島県の買取例から、6件を選んでいます。何点かをまとめて売った例なので、金額は目安です。


徳島市では4点で13,000円なのに、鳴門市では37点で11,000円。点数が多いほど高くなる、というわけではないんですね。どの着物が入っているかで、金額はかなり変わります。
平日なら田宮のお店へ、土日や量が多いときは出張で。バイセルなら、自分の予定に合わせて選べるのがいいところだと思います。
バイセルの評判や、家で査定してもらうときに気をつけたいことは、この記事で読めます。


県東部・県西部・県南部 住んでいる地域から選ぶ徳島の着物買取


徳島県は、徳島市のまわりにお店が集まっていて、吉野川をさかのぼった県西部や、海沿いの県南部はお店が少なめです。住んでいる地域ごとに、どの方法が使いやすいかを表にしました。
| 地域 | おもな市町村 | 考えやすい方法 |
|---|---|---|
| 徳島市とそのまわり | 徳島市・小松島市・石井町・北島町・藍住町など | ザ・ゴールド 徳島安宅店やバイセル 徳島田宮店、きものふりくに持ち込み。量が多ければ出張 |
| 鳴門市とそのまわり | 鳴門市・松茂町など | きもの阿波和にLINE査定か持ち込み。徳島市のお店や出張も |
| 県西部 | 吉野川市・阿波市・美馬市・三好市など | 出張が中心。日にちに余裕をもって申し込む |
| 県南部 | 阿南市・那賀町・美波町・海陽町など | 出張が中心。少しだけならLINE査定や宅配も |
※2026年10月22日に確かめた目安です。家に来てもらえるかどうかは、住所や季節で変わることがあります。
三好市や海陽町のあたりから徳島市まで着物を運ぶのは、それだけで半日がかりですよね。無理にお店まで行かなくても、家に来てもらえば重い荷物を運ばずに済みます。家での査定の進み方は、こちらで紹介しています。


徳島で着物を売る前に知っておきたいこと
阿波しじら織や藍染の着物は分けて見てもらう
徳島には、木綿の阿波しじら織や、阿波藍で染めた着物があります。地元で買った着物や、親せきからもらった着物の中に、こうした徳島らしい着物がまざっていることもあると思います。
ほかの着物とまとめてしまわずに、「これは阿波しじら織かも」「藍染めかも」と思うものは、分けて見てもらいましょう。証紙やたとう紙が残っていれば、それもいっしょに出しておくと、査定の手がかりになります。
喪服やウールの着物は値段がつきにくい
きもの阿波和では、ウールの着物や喪服は査定の対象外になっていました。バイセルのページでも、喪服やウール、ポリエステル、浴衣、絽や紗などは買取がむずかしいとされています(ただ、状態がよければ値段がつく場合もあるとのこと)。
喪服がたくさんあって困っている方は、こちらの記事で、売れるケースや手放し方を紹介しています。


値段がつかなかった着物をどうするか先に決めておく
口コミにもあったように、古い着物は値段がつかないことも少なくありません。引き取ってもらうのか、持ち帰るのか。査定を受ける前に、お店に聞いておくと当日迷わずに済みます。
引き取りや寄付など、売る以外の手放し方も知っておきたい方は、こちらをどうぞ。


家での査定でもその場で決めなくていい
家まで来てもらうと、「わざわざ来てくれたのに、断るのは気まずいな」と感じる人は多いと思います。でも、売るかどうかは金額を聞いてからゆっくり決めればいいんです。3社とも、家に来てもらうことや見てもらうことにお金はかからないそうです。
家での買取は「訪問購入」にあたることが多く、契約の書面を受け取ってから8日間はクーリング・オフで取り消せます。見せる品物を最初に決めておけば、ほかの物をすすめられたときも「今日は着物だけで」と言いやすいですよ。
徳島の着物買取でよくある質問
徳島市で着物を持ち込めるお店はどこですか?
徳島市安宅のザ・ゴールド 徳島安宅店と、徳島市南田宮のバイセル 徳島田宮店で、着物を持ち込んで見てもらえます。佐古のきものふりくでも着物の買取をしています。バイセルは土日祝がお休みなので、週末に行くならザ・ゴールドのほうが行きやすいです。
ザ・ゴールドの徳島田宮店はもうありませんか?
ザ・ゴールドの徳島田宮店は、2025年6月28日に徳島市安宅へ移って、今は「徳島安宅店」になっています。同じ南田宮に「バイセル 徳島田宮店」というお店もあるので、まちがえないように気をつけてくださいね。
徳島の着物買取の口コミや評判はどう?
ザ・ゴールド 徳島安宅店の口コミを読むと、はじめてでも安心できた、売れなかった着物の行き先を説明してもらえた、という声が多くありました。一方で、思ったより安かったという声や、きびしい口コミもあります。金額が気になる方は、ほかのお店や出張買取とも見くらべてみてください。
三好市や海陽町に住んでいても家に来てもらえる?
3社とも、三好市や海陽町を出張エリアに入れています。ただ、遠い地域は日程が合いにくいこともあるので、片づけの予定が決まったら早めに連絡しておきましょう。
写真だけで着物を査定してもらえますか?
鳴門のきもの阿波和では、公式LINEに写真を送って無料で査定してもらえます。ただ、写真での金額は目安で、品物によっては実物を見てから最終的な金額が決まることもあります。
全国の着物買取の会社を、目的ごとに見くらべたい方は、こちらの記事が役に立つと思います。


まとめ|徳島では住んでいる場所と手放し方で選ぼう
徳島の着物買取を調べてみて、思っていたより選べる方法が多いなと感じました。
徳島市には土日も開いているザ・ゴールドと、平日に行けるバイセルのお店があって、鳴門には写真で見てもらえる着物の専門店もあります。県西部や県南部でも、家まで来てもらえる会社がちゃんとあるので安心ですね。
ザ・ゴールド 徳島安宅店の口コミを読んで、とくに印象に残ったのは、売れなかった着物の行き先を聞いて安心した、という声でした。お母さんの着物を手放すとき、金額と同じくらい、「この先どうなるのか」が気になる方は多いと思います。
金額にどうしても納得できないときもありますよね。そのときは、無理にその日に決めずに、別のお店にも見てもらえば大丈夫です。たんすの中の着物が、また誰かに着てもらえる形で手放せるといいですね。









